サラリーマン大家さんの確定申告を、全部Webで完結

白色申告
ひとりで
できる。

給与+不動産所得の確定申告を、すべてWebで完結。

調べる・わかる 試算する 自分で作る
または
税理士に依頼

全工程をWeb化・標準化することで、税理士がe-Taxで申告する場合でも15,000円〜(税抜)を実現しています。

※ 試算は会員登録不要・無料。

建物の減価償却費を多額に計上し、不動産所得が赤字になっている大家さんは、青色申告にする必要がありません。

青色申告の最大メリットは65万円の特別控除ですが、不動産所得がすでに赤字であれば、その控除に意味はありません。複式簿記の手間をかけて、会計ソフトのサブスクを払い続ける必要もないのです。

確定申告が難しく見えるのは、正しく教えてくれる場所がないからです。仕組みさえわかれば、給与+不動産の白色申告は自分で数字を揃えてWebで完結できます。このサービスは、その「仕組み」を提供します。

こんな大家さんのためのサービスです

以下のリストで、3つ以上当てはまる方に最適です。

投資用不動産を保有しているが、青色申告が必要な規模ではない
中古物件のため減価償却費が大きく、不動産所得は毎年赤字になっている
不動産所得の赤字を給与所得と損益通算して、所得税の還付を受けている(または受けたい)
税理士費用が年間数万円かかり、投資の実質利回りを下げていると感じている
会計ソフトのサブスク費用も、地味にもったいないと思っている
毎年同じ作業なのに、毎年同じコストを払い続けることに疑問を感じている
DIWH(Do It With Help)——必要なときだけプロの手を借りるスタイルが合っている
確定申告の仕組みをちゃんと理解したうえで、自分でも節税を考えたい
税務署や税理士事務所に足を運ばず、すべてWebで完結させたい
将来的に物件を増やすか売却するかを考えており、税務の基礎知識を身につけたい

TAX CALENDAR FOR LANDLORDS

大家さんの税務カレンダー
あなたの疑問はどこにありますか?

物件購入から売却まで、確定申告に関わる7つの場面を時系列で整理しました。
あなたの悩みの解決もきっとここで見つかります。

◀ 1年目
2〜5年目(減価償却期)
6年目以降(長期保有期・売却期)
01🏠物件
購入時
02📋年度末
準備
03📝確定
申告期間
04🔧修繕・
随時
05📈長期
保有期
06🏷️売却
検討時
⚠️
07売却後
(翌々年)
⚠️
2〜5年目
書類を集め、ローン利息の分離処理をする
源泉徴収票・ローン残高証明書・各種控除証明書を揃える時期です。ローン利息の土地・建物按分(残高基準法)は、損益通算の可否に直結する重要作業です。
2〜5年目
給与と不動産を合算し、税額・還付額を確定する
給与所得と不動産所得の合算、所得控除の適用、損益通算の可否など、申告の核心作業です。シミュレーターで事前に数字を確認してから申込みができます。
6年目以降
減価償却終了後の税額変化・青色切替えを検討する
建物の減価償却が終了すると経費が減り、税額が上がります。このタイミングで青色申告への切り替えや、税理士への本格依頼を検討するケースが多いです。
売却期 ⚠️
譲渡所得の5年ルールと税率を確認する
短期(5年以下)と長期(5年超)では税率が大きく異なります。売却のタイミングで納税額が数百万円変わることも。
⚠️ ご注意:本サービスのシミュレーターは不動産所得(家賃収入ベース)専用です。売却時の譲渡所得は計算できません。売却年の申告には必ず税理士にご相談ください。
売却期 ⚠️
消費税課税事業者リスクに備える
売却額が1,000万円を超えると消費税の課税事業者になる可能性があります。「売却翌々年の落とし穴」として知られる論点で、事前に把握しておくことが重要です。
⚠️ ご注意:売却翌々年から消費税の申告義務が発生する場合があります。本サービスの対象外となりますので、早めに税理士へご相談ください。

📚 全論点インデックス
論点をキーワードで検索したり、フェーズ・種別で絞り込めます。論点数は今後拡張予定です。
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サービスの流れ(全5ステップ)

はじめての方でも迷わない。調べる・わかるところから申告完了まで、このサイトで全部完結します。

STEP 1📖
調べる・わかる
25ページの解説で
白色申告の仕組みがわかる
STEP 2🧮
試算する
無料シミュレーターで
税額・還付額を確認
STEP 3📝
自分で申告書を作る
シミュレーターの結果をもとに
申告書を作成
または
STEP 4📋
税理士に申告依頼する
オンラインで申込み・
書類をアップロード
基本料金 ¥15,000〜(税抜)
1物件の場合。早期割引・リピート割引で最大20%OFF。詳しい料金を見る →

料金(税抜)

基本料金・割引・オプションをすべて公開しています。見積もりは申込み前に確認できます。

基本料金
¥15,000

1物件・税抜。2物件目以降 +¥3,500/物件

  • ✅ 給与+不動産所得の計算
  • ✅ 収支内訳書の作成
  • ✅ 減価償却費の計算
  • ✅ 損益通算の適用
  • ✅ 基礎・配偶者・扶養控除
  • ✅ 社会保険料控除(給与天引き分)
  • ✅ iDeCo・小規模企業共済
  • ✅ 税理士によるe-Tax申告
割引(重複適用可)
最大20%OFF

早期割引+リピーター割引の合算

  • 🕐 早期割引 −10%
    12月末までに全書類提出
  • 🔁 リピーター割引 −10%
    前年も当サービスを利用
例)物件1・両方該当 ¥12,000
オプション(任意追加)
5,000円〜

申込み時に選択。あと精算なし

  • 🏘️ ふるさと納税(寄附金控除)¥5,000
  • 🏥 医療費控除 ¥5,000
  • 📋 保険料控除(生命・地震等)¥5,000
  • 🏠 住宅ローン控除(初年度)¥7,500
  • 🏠 住宅ローン控除(2年目以降)¥5,000
  • ※ 領収書5万円超のみ¥5/枚(申告時精算)

代表的なケース(税抜)

最シンプル 物件1・新規・通常 ¥15,000
最安値 物件1・早期+リピーター ¥12,000
よくある構成 物件1+ふるさと納税 ¥20,000
フル活用 物件1+ふるさと+医療+保険 ¥30,000
無料で税額を試算する

試算後、料金の正確な見積もりが表示されます。会員登録不要。

まず「調べる・わかる」から始めてください

全25ページの解説コンテンツ。各ページで自分の数字を入力すると、
そのままシミュレーターに引き継げます。

📚
A はじめに編

サラリーマン大家と確定申告の基礎

なぜ申告が必要か、白色・青色の違い、年間スケジュール、必要書類一覧まで。

5ページ 読み始める →
🧮
B 計算編

収入・経費・減価償却の計算方法

按分計算・ローン利息の分離・修繕費判定など、数字を入力しながら学べます。

9ページ / 計算ツール搭載 読み始める →
💴
C 税額・控除編

税額の計算と使える控除のすべて

累進税率の仕組み、ふるさと納税・医療費控除・住宅ローン控除との関係を解説。

6ページ / シミュレーター連動 読み始める →
🔭
D 長期リスク・発展編

売却・消費税・相続まで見通す

5年ルール、消費税課税事業者リスク、税務調査対策など、長期視点の論点を網羅。

5ページ 読み始める →

無料会員登録で全25ページを解放

各ページで入力した数字をデバイスをまたいで保存できます。
シミュレーターへの自動引き継ぎも利用可能になります。

  • ✅ 全25ページの解説コンテンツ
  • ✅ 入力値のクラウド保存(デバイス間同期)
  • ✅ シミュレーターへの自動引き継ぎ
  • ✅ 申告スケジュールのリマインドメール
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